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青森県商工会連合会のメルマガ執筆担当

青森県商工会連合会様が先月から発行しているメールマガジンに、11月16日号(第2号)から連載コラムを掲載させていただくことになりました。当サイトにおいても、今後月1で内容をご紹介いたします。

↓↓↓ メルマガ記事 ↓↓↓

儲ける仕組みのヒント その1 ~ 経営者の姿 ~

皆様初めまして。今回よりこのコーナーを担当させていただきます、中小企業診断士の伊藤 朗(イトウ アキラ)と申します。初回ということで先に簡単な自己紹介をしたいと思います。県内で経営コンサルタント業を営んでおり、本年5月に三沢市から八戸市に活動拠点を移し、企業様のヒト・モノ・カネのご相談に対応しております。弊社の特徴として、成長過程や置かれている状況が大きく異なる『創業・経営革新』と『企業再生』といった2つの領域を同時に支援させていただいている点が挙げられます。商工会連合会との関係も深く、4月より嘱託指導員として無料で会員様のご相談に応じております。
『企業再生』という領域に足を踏み入れ、存続の危機に立たされるに至った失敗事例を多く知る私だからこそ言えることを中心にこのコーナーを展開したいと思います。

さて一回目の今日は、社長そのものの特徴についてです。『再生企業の社長』と『元気がある企業の社長』では、何が違うのか?をテーマとして取り上げたいと思います。
実は私、本年6月まで企業再生を専門に扱う部署公的部署である中小企業再生協議会に所属しておりました。こういったこともあり、『再生企業の社長』50人以上とお会いする機会がございました。そこから分かった『再生企業の社長』の特徴、特に倒産寸前ぐらいにまでダメになっている会社の社長の特徴として、以下の3つが必ず当てはまります。

【再生企業の社長の特徴(外観と性格)】
1. お金が無いのに、金持ちに見えるカッコをしている/好む
2. ヒトの言うことを聞かない
3. 昔を振り返って新しい事を拒む
反対に、『元気がある企業の社長』の社長はすべて逆でした。もし2つぐらい当てはまるなら要注意です。決算書にも出ているはずです。ご用心を。
次回は『儲からなくなったワケ』をテーマに展開したいと思います。